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スキンケアとコスメをつなぐのがベースメイク

スキンケアで肌を整えたあとは、いよいよコスメの出番となります。その中でもベースメイクは、スキンケアとポイントメイクをつなぐ重要な役割を担っています。ベースメイクが整っていると、肌全体が均一に見え、その後のメイクが映えやすくなります。
「厚塗りになってしまう」「時間が経つと崩れやすい」と感じる場合は、ベースメイクの工程やアイテム選びを見直すことで、改善につながることがあります。
ベースメイクは肌をきれいに見せるためのサポート
ベースメイクの目的は、肌を完璧に隠すことではありません。肌の色ムラや質感を整え、清潔感のある印象に見せるためのサポートをするものです。
スキンケアで整えた肌を活かしながら、必要な部分だけを補う意識を持つことで、自然な仕上がりにつながります。
化粧下地の役割と使い方
化粧下地は、ベースメイクの中でも最初に使うコスメです。ファンデーションのノリを整えたり、肌表面をなめらかに見せたりする役割があります。
化粧下地を使うメリット
化粧下地を使うことで、ファンデーションが直接肌に触れにくくなり、メイク全体が均一に仕上がりやすくなります。また、メイク中のヨレやムラを防ぎやすくなる点もメリットのひとつです。
毎日のメイクを安定させたい方にとって、化粧下地は取り入れやすいアイテムといえるでしょう。
化粧下地の塗り方のポイント
化粧下地は、顔全体に薄く伸ばすのが基本です。額、両頬、鼻、あごに少量ずつ置いてから、内側から外側に向かってなじませるとムラになりにくくなります。
一度にたくさん塗るのではなく、足りない部分だけを少しずつ重ねることで、自然な仕上がりになります。
ファンデーションの種類と特徴

ファンデーションは、ベースメイクの中心となるアイテムです。種類によって使用感や仕上がりが異なるため、それぞれの特徴を理解して選ぶことが大切です。
リキッドファンデーションの特徴
リキッドファンデーションは、伸びが良く、肌になじませやすいのが特徴です。ツヤ感のある仕上がりを好む方や、自然な印象を目指したい方に向いています。
量を調整しやすいため、ナチュラルメイクからきちんと感のあるメイクまで幅広く対応できます。
パウダーファンデーションの特徴
パウダーファンデーションは、手軽に使える点が魅力です。ブラシやパフでさっと仕上げられるため、忙しい朝のメイクにも取り入れやすいアイテムです。
軽やかな仕上がりを好む方や、ベタつきが気になる方に向いています。
クッションファンデーションの特徴
クッションファンデーションは、簡単に均一な仕上がりを目指せるのが特徴です。ポンポンとスタンプするようにのせることで、ムラになりにくくなります。
持ち運びやすいため、外出先でのメイク直しにも便利です。
ファンデーションをきれいに仕上げるコツ
ファンデーションは、塗り方次第で仕上がりの印象が大きく変わります。アイテムの特徴を活かしながら、基本を意識することが大切です。
少量ずつ重ねる意識を持つ
最初からたくさん塗ってしまうと、厚塗りに見えやすくなります。まずは少量を顔全体に薄く広げ、気になる部分だけを重ねることで、自然な印象に仕上がります。
この方法は、メイク崩れを防ぎやすくなる点でもおすすめです。
フェイスラインは薄めに仕上げる
フェイスラインは、ファンデーションを薄めに仕上げることで、顔全体が自然になじんで見えます。境目をしっかりぼかすことで、首元との違和感も出にくくなります。
フェイスパウダーで仕上がりを安定させる

フェイスパウダーは、ベースメイクの仕上げとして使うことで、全体を整える役割を持ちます。メイクの持ちをよく感じられるようになる点も魅力です。
フェイスパウダーの使いどころ
顔全体にたっぷり使う必要はなく、ベタつきが気になる部分を中心に軽くのせるだけでも十分です。特に、額や鼻周りなどは、少量のパウダーを使うことで快適に過ごしやすくなります。
パウダーの種類と選び方
フェイスパウダーには、プレストタイプとルースタイプがあります。持ち運びやすさや使用シーンを考えて選ぶと、日常使いしやすくなります。
仕上がりの質感も商品によって異なるため、好みに合ったものを選ぶことが大切です。
ベースメイクはスキンケアの延長として考える
ベースメイクは、スキンケアで整えた肌を活かすための工程です。無理に隠そうとするのではなく、肌の状態をきれいに見せるサポートとして取り入れることで、満足度の高い仕上がりにつながります。
スキンケアとコスメのバランスを意識しながら、自分に合ったベースメイクを見つけていきましょう。

