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ポイントメイクで顔の印象は大きく変わる

ベースメイクで土台を整えたあとは、ポイントメイクによって顔全体の印象を仕上げていきます。ポイントメイクとは、主に目元・頬・口元に使うコスメのことを指し、色や質感によって雰囲気を自在にコントロールできるのが特徴です。
難しそうに感じるかもしれませんが、基本を押さえれば決して特別なテクニックは必要ありません。自分の顔立ちや好みに合わせて、少しずつ取り入れていくことが大切です。
ポイントメイクは「引き算」を意識する
ポイントメイクでありがちなのが、すべてを頑張りすぎてしまうことです。アイメイク、チーク、リップすべてを強調すると、全体のバランスが崩れて見えることがあります。
基本は「どこか一か所を主役にする」意識を持つことです。目元をしっかり仕上げた日はリップを控えめにするなど、引き算を意識すると、洗練された印象になりやすくなります。
アイメイクの基本を押さえる

アイメイクは、顔の印象を最も左右するといっても過言ではありません。目元は相手の視線が集まりやすいパーツであり、アイメイクの仕方次第で優しい印象にも、きりっとした印象にも見せることができます。
アイシャドウはベーシックカラーから始める
アイシャドウを選ぶ際、最初から個性的な色に挑戦する必要はありません。ブラウン、ベージュ、淡いピンクなどのベーシックカラーは、肌なじみが良く、日常使いしやすいのが特徴です。
これらの色は重ね方によって濃さを調整しやすいため、ナチュラルメイクにもきちんと感のあるメイクにも対応できます。
アイシャドウの基本的な使い方
アイシャドウは、まぶた全体に薄い色を広げ、目の際に向かって少しずつ濃い色を重ねるのが基本です。グラデーションを意識することで、立体感のある目元に仕上がります。
最初はブラシやチップに少量ずつ取り、様子を見ながら重ねると失敗しにくくなります。
アイライナーで目元を引き締める
アイライナーは、目の輪郭を強調し、目元をはっきり見せる役割があります。細く入れるだけでも、目元の印象が引き締まり、メイク全体が整って見えます。
初心者の方は、ペンシルタイプやジェルタイプなど、やわらかく描きやすいものから試すと扱いやすいでしょう。
マスカラでまつ毛の存在感をプラス
マスカラは、まつ毛を際立たせることで目元の印象を強めるアイテムです。ビューラーでまつ毛を軽くカールさせてから使うと、よりすっきりとした印象になります。
たっぷり塗りすぎず、根元から毛先に向かって軽くなでるように塗ることで、自然な仕上がりになります。
チークで血色感と立体感を演出する

チークは、顔色を明るく見せたり、立体感を出したりする役割を持つコスメです。入れる位置や色味によって、顔の印象が大きく変わるため、意外と重要なポイントです。
チークの色選びの考え方
チークの色は、肌なじみを重視すると失敗しにくくなります。ピンク系やコーラル系など、自然な血色感をイメージできる色味は、日常使いしやすい傾向があります。
派手な色に感じる場合でも、少量をふんわりのせることで、意外となじむこともあります。
チークを入れる位置の基本
チークは、頬の高い位置を中心にふんわりとのせるのが基本です。笑ったときに高くなる部分を目安にすると、自然な印象になりやすくなります。
広範囲に塗りすぎず、少しずつ調整しながら仕上げることがポイントです。
リップメイクで全体をまとめる
リップは、メイクの仕上げとして全体の印象を決定づける重要なアイテムです。色や質感によって、顔全体の雰囲気を大きく変えることができます。
リップカラーの選び方
普段使いには、肌なじみの良いカラーを選ぶと安心です。ベージュ系やローズ系などは、シーンを選ばず使いやすい色味といえます。
気分転換や特別な日には、少し明るめのカラーを取り入れることで、メイクを楽しむ幅が広がります。
質感による印象の違い
リップには、ツヤ感のあるタイプやマットなタイプなど、さまざまな質感があります。ツヤ感のあるリップはやわらかく女性らしい印象に、マットなリップは落ち着いた大人っぽい印象に見せてくれます。
その日のファッションやメイク全体のバランスに合わせて、質感を選ぶのもおすすめです。

